ゴムや樹脂の押出成形について。押出成形関連のニュース。
小奈 弘
1966年茨城大学工学部精密工学科卒業。1967年東京工業大学理工学部機械工学科助手。1976年東京工業大学精密工学研究所助手。1983年工学博士(東京工業大学)。1987年拓殖大学工学部助教授。1992年拓殖大学工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日立電線は、超臨界アルコールを使った架橋ポリエチレンのリサイクル技術を開発している。この技術は、電力ケーブルの絶縁体として利用された廃シラン架橋ポリエチレンを超臨界アルコールと反応させることにより、再び電力ケーブル用絶縁材料としてリサイクルする技術である。従来、電力ケーブルの絶縁体として大量に使用されているシラン架橋ポリエチレンは、ポリエチレンの分子間の架橋結合により溶融成形が困難なことから、リサイクルが進んでいなかった。今回の技術を使うと、シラン架橋ポリエチレンを、溶融成形が可能な熱可塑性のポリエチレンに変化させることが可能である。生成したポリエチレンは、再び押出成形することが可能で、低圧の電力ケーブルの絶縁材料として十分使用可能な特性を備えていると言う。
東洋ゴム工業は、国内ゴムライニング事業を大機エンジニアリングに売却することで基本合意したと発表した。
* 単行本(ソフトカバー): 224 p ; サイズ(cm): 21 x 15
* 出版社: シグマ出版 ; ISBN: 4915666263 ; (1997/01)
急速に変貌しつつあるプラスチックの押出成形加工。その基本原理から応用技術までを、現場技術者はもちろん営業関係のスタッフにも理解できるよう系統的に解説する。
押出成形の基礎と簡単な理論
押出成形機と付帯設備
押出用ダイとサイザー
押出成形材料
押出成形の実技
押出成形のトラブル対策
東洋ゴム工業は、米国ジョージア州バートゥ郡に新しいタイヤ生産子会社トーヨー・タイヤ・ノース・アメリカを竣工したと発表した。
竣工式には、クレイグ・レッサー・ジョージア州経済開発局長官や小川正二在アトランタ日本国総領事、多数の州政府や地元関係者、工事関係者など、総勢約700人が出席した。
東洋ゴム工業は、国内ゴムライニング事業を大機エンジニアリングに事業譲渡することで基本合意したと発表した。
東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、オールラウンド四駆専用の新商品「TRANPATH A/T」(トランパス エーティー)を平成18年1月1日(日)より全国で発売を開始します。
発売サイズは15サイズで価格はオープン価格です。
横浜ゴムは、15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2005」に出展する。出展は2000年以来6年連続。
横浜ゴムの展示ブースでは、環境保護に対応したタイヤ、MB商品、リユース/リサイクルの技術を紹介する。
東洋ゴム工業は5日、ミニバンやSUV(多目的スポーツ車)用で、非舗装路での走行性能を強化した新製品「トランパス エーティー」=写真=を2006年1月1日に発売すると発表した。主に大型SUV向けに売り出す。